会社沿革

米一筋のプライドで、確かな商品を。

食の安全性やモラルが問われる昨今ですが、フジタ精米人は創業以来、米一筋に専念してきました。
米を作る人から食べる人まで、すべての人々に喜んでいただけるように加工・流通のノウハウを蓄積し、高めてきたのです。これらはすべて、米が秘めたポテンシャルを最大限に引き出すためのもの。
お客様の喜びの声が、フジタ精米人の原動力になっています。

株式会社フジタ精米人の沿革

昭和23年

米の賃つき加工業者として事業を開始する。

昭和26年

精麦を開始する。

昭和37年

食生活の変化から精麦業が不振をきたしたため、それまでの精麦機を利用してくず米とう精に改良研究を開始する。

昭和45年

醸造用精米機を購入し、酒造原材料の研究を開始。
独自の機械を開発するに至る。

昭和50年

6月28日、藤田精米精麦株式会社として会社設立。
この年、玄米胚芽の取り出しに成功する。

昭和52年

加古川河畔に第二工場を設立し、第一歩を踏み入れる。

昭和55年

玄米胚芽エキス抽出に成功し、翌年「ハイル」としての販売を開始する。

昭和56年

醸造原料の多様化に伴い、米穀粉の製造を開始する。

昭和57年

第二工場北隣接地に低温貯蔵倉庫を建設する。

昭和60年

第二工場南隣接地に原料倉庫を建設し、翌年選別工場としてもラインを整える。

昭和61年

より良い品質を求めて湿式米穀粉製造ラインを設置する。

昭和62年

主食業界への第一歩としてOCライス販売の研究を開始する。
工場同敷地内に本部事業所を建設する。

昭和63年

小売業許可を取得し、OCライスとして主食米小売を開始する。

平成 3年

神戸市西区伊川谷に直営店のOCライス神戸西店をオ-プンする。

平成 5年

輸入調整粉の取扱いを開始し、第二工場内に分離ラインを設置する。

平成 6年

主食米の精米力アップのため第四工場を建設する。

8月1日より社名を株式会社フジタ精米人に改め、本格的な米総合ビジネス企業に革新。

平成 7年

食糧事務所より検査場の指定をうけ、山田錦をはじめ計画外米の検査を開始する。

平成 9年

クボタのリフレ加工ラインを設置し、無洗米の販売を開始する。

平成10年

卸売業登録を申請し、主食米販売を強化する。

平成13年

本社事務所を拡張し、品質管理室の充実と接客室を増設する。

(株)サタケのNTWPを設置し、TWR無洗米販売を本格的に始動する。

民間検査資格を取得し、平成13年産米より検査を開始する。

平成14年

9月2日にISO9001(2000年版)の認証を取得する。
有機JAS資格業者として認定を取得する。

平成16年

学校給食用のパンの原料となる山田錦の米粉の製粉を開始する。

平成18年

地産地消の流れの中で小野市とJA兵庫みらい農協とのコラボレーションで、麺特製の強い「ふくほの香」という国産小麦の育成に精麦、製粉での深いかかわりがスタートする。

平成20年

創業60周年を迎え、記念事業の一環で小野市内小中、特別支援学校全13校にプロジェクタを寄贈する。

平成22年

農業用水を挟んでの隣接地2,000坪を取得し、300坪最大5,000トン収容の低温倉庫と大型トラックの待機場所を確保する。

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株式会社フジタ精米人
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